マンションが薬保管庫
兵庫県警薬物銃器対策課などは21日までに、覚せい剤取締法違反(所持)などの疑いで、無職金正彦容疑者(54)ら2人を逮捕、送検した。大阪市浪速区のマンションの1室から覚せい剤約400グラム(末端価格2400万円相当)や大麻約270グラム、注射器約7000本を押収した。
県警によると、2人は関西の密売人を相手に覚せい剤を売りさばくブローカー。部屋に居住実態はなく、覚せい剤などの「保管倉庫」として利用していた。捜査が及ぶのを避けようと、これまで頻繁に部屋を替えていたという。
調べでは、金容疑者らは7月14日、浪速区のマンションで覚せい剤などを所持していた疑い。
2人は密輸業者から大量の覚せい剤を仕入れ、この部屋に保管。数グラムずつ分けたものを密売人に売り、密売人がさらに少量に分けて路上などで売っていたとみられる。
金容疑者は「400グラムは1200万円で仕入れた」と供述しているという。
[2008年8月21日11時49分]日刊スポーツ
密輸されてるのかなぁ
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