骨つぼ投棄
石川県加賀市の道路側溝から持ち主不明の骨つぼ6個が見つかった件で、県警大聖寺署に9月30日、同市の自営業男性(60)が「自分が処分に困り捨てた」と出頭した。同署は廃棄物処理法違反の疑いもあるとみて、男性から事情を聴いている。
同署の調べに男性は、親族の墓を他県に移したいという女性から、知人を介して加賀市内の墓の解体作業を頼まれたと説明。「女性が引き取らなかった分の骨つぼの処分も引き受けてしまい、処分方法に困って24日捨てた」と話しているという。
富山県内で墓地から骨つぼが盗まれる事件が相次いでいたため、同署は25日に骨つぼが発見されて以来、関連を調べていたが、墓の解体作業を依頼した女性からも事実関係が確認でき、無関係と判明したという。
ZAKZAK 2008/10/01
骨董屋さんで昔よく売れたって話だけどね
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